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ワンダーバードさんでバース撃ち

アカメ釣りのご縁に恵まれまして、濱口氏の結婚式にご招待頂きました。

本当に素敵な結婚式でした⤴️

あっという間の楽しい時間♪

名だたる猛者ばかり🎣

結婚式はご縁に恵まれる場所。式に出席されていたワンダーバードの室田氏!

早速お世話になりました◎

四国中央市の港を出船してものの10分でポイントへアクセス◎

今回は夜という事もあってバース撃ちの釣りです

噂には聞いていましたが…

釣れます!

釣れまくります💪

手前から順番に釣っていって…

順番に奥へルアーの着水地点を伸ばしていきます…

ラストは最奥までキャストすると追加できます◎

さ!ら!に!釣れ続けます…

ヒレピンの美しいシーバス達

ヤバいぜシコチュー!!

ワンダーバードさんの舟にはライブウェルが備わっていて、釣り場へのプレッシャーも少なく、回復後のリリースとなるので魚にも優しいと至れりつくせり◎

そして室田船長

写真の腕前がバツグンであります◎

ありがたや〜◎

写真撮影でいったん舟をバースから遠ざけ、回復したシーバス達をリリースしもう一度同じバースへ入ります…

驚く事に…

まだ釣れ続けます💦

短時間で1箇所の明暗バースで80upが1本に70upが2本を含む20本以上の釣果💦

ここはアマゾンでしょうかね!!!?

今回のバース撃ちは本当に狭い場所で、上にも横にも竿を振りにくい場所でした。

トリックキャストでは飛距離が足らず、アンダーハンドキャストを多用しました。

狭い場所はショートロッドの独壇場◎

キャストもさることながら、今回のように竿を立てにくい状況ではなにせファイトが楽です◎

障害物に竿をぶつけて破損したりするリスクのある釣りですから🎣

バースの釣りを体験して頂けたら、ショートロッドは手放せなくなるでしょう◎

珍客も◎

〆はみんな大好きジョイフル❤️

四国中央の豊かな海に乾杯🍻

室田船長大変お世話になりました◎

また是非宜しくお願いします🙇

 

2026年2月発売予定・Masso60MH詳細

Masso60MH

PE4号で1oz前後を扱うジャークロッド』

全長6FT  (181cm)

仕舞寸法 112cm 変則3ピース

レギュラーテーパー

リアグリップ30.0cm

キャストウェイト3/8oz3oz  10g85g

リールはシマノ100番〜300番を想定

開発経緯

ファースト・セカンドプロトタイプは、2024年1月に1ヶ月間・実釣20日南米ネグロ川水系でテスト。

1日に100匹前後の魚達が釣れる中、約200匹に1匹の割合で混ざる大型の為だけに、少しだけ張りとパワーが欲しいと言う結論に至りました。

サードプロトタイプはワンランクパワーアップしたモデルで、2024年11月に実釣20日テスト。

予想通り大型ピーコックバスに関して言えばドンピシャリでした◎

①有効レングス140cmと構えの差

ジャークロッドなのになぜ5フィート台ではないのか?

私は竿を斜め45°下に構えてアクションする事がほとんどです。

アルミボートでは水面から30cm前後の高さに立つ事になります。

特に海外淡水釣行はほとんどがこのパターンでしょう。

その際に斜め下45°に構えてティップで水面を叩かない長さが140cm前後でした。

ボンバダTERU氏の推奨する、ルアー・ライン・ロッドが一直線となる下段の構えであれば、5フィート前半のロッドはジャーク時に水面を叩きません。

この構えの差が有効レングスに20cm前後の差を生む理由の一つと考えています。

バスボートやオフショア遊漁船などは更に立つ位置が高くなり、6FTでも私的に短く感じる程ですので下段に構えても問題ないでしょう。

 

②リアグリップ30cm

学生時代の愛竿 5フィート8インチのグリップを4インチ(10cm)延長し6フィートとして使用していた事がMasso60MHの開発のスタートでした。

ショートロッドではリアグリップは20cm前後と短い竿が多く、これはシングルハンドキャストを前提としたデザインである為でしょう。

短いリアグリップではテクニカルキャストはし易いのですが、持ち重りも大きく長時間のキャストやジャーキングでは疲労が溜まり易いという欠点もありました。

リアグリップを30cmとする事により、軽い引き手を使って疲れにくい安定したダブルハンドキャストが可能となります。

またグリップエンドを肘にあててリズムをとる事で、軽快で疲れにくいロッドアクションが楽になる利点もあります。

シングルハンドのショートロッドと比べてリアグリップは10cm程(4インチ)長いので、有効レングスは予想より短く感じるかも知れません。

当たり前の話ですが、有効レングスが短い程曲がる部分は少なくなり、テーパーは急激になります。

ファイト時の余裕は少なくなり、ボート際での急なつっこみにも対応し難くなります。

キャスト時も強く振る必要が出てきます。

それと引き換えに、短い分だけ圧倒的なジャーキングが楽になります。

大型魚のファイトとルアーアクションのバランスを合わせていった結果、有効レングス140cmリアグリップ30cmという長さに落ち着きました。

Masso60MHはリール部に重心がくるセンターバランスです。

長時間のルアーアクション、ダブルハンドキャストでのピン撃ちのし易さなど、総合バランスの良さは特筆すべき点です。

レギュラーテーパーのMHアクションで、14g以上の中型プラグから85gまでのルアーを扱ってのジャークを多用する軽快な釣りが得意です。

私は具体的にネグロ川水系で、28g前後のペンシルを中心に、最小14gのマジックスティック90〜最大70gのダイビングペンシルまでを扱います。

その中でも1oz前後のプラグが最も扱い易いルアーウェイトです。

ザラスプーク3/4oz 21g

アマゾンスプーク 7/8oz 25g

また優秀なウッドプラグも1oz前後に沢山あるのも魅力的です◎

1/2oz 14g〜3/4oz 21g のプラグ

14gのワンテンやマジックスティック90などが気持ち良く扱える最小ウェイトです。

1.5oz 42g前後のプラグ

ラピード160やトビペンなどが鋭いアクションを出せる最大クラスとなります。

まだ発売されていませんが、ボンバダ社のマグナムアマゾンスプーク1.5ozもドンピシャです。

ピーコックバス特有の30g60gのビッグスイッシャーの釣りは十分にキレのあるアクションが出せます。

さらに硬いロッドであれば楽にリッピングできますが、Masso60MHで必要十分です。

使用可能最大ウェイトは3oz  85g

2.8ozスライドスイマー175

3ozクラッシュジョーカーが最大クラスとなります。

このクラスのルアーは素早い連続した強いジャークを使用する事は無く、軽いトゥイッチやテーブルターンで使用する為、むしろ扱いやすいです。

タイニークラッシュ・ジョインテッドクローなどの2ozクラスももちろん扱い易く、中近距離でのピン撃ちなども得意なロッドです。

使用可能最小ウェイトは3/8oz  10gのルアーです。

重心移動や後方重心のプラグであれば、専用竿には敵いませんが、使用可能です。

また、キャストはできるもののパワー帯がズレて使い難くなるのが1/4oz  7g前後のプラグ達

これらはElhorizonte70.80であれば使用できますが、同じ MHクラスでも有効レングスが短く曲がる部分が少ないMasso60 MHではおすすめできません。

キャスト不可となるのが4ozクラスのプラグ。

要するにメガドックは使えません❌

よっこいしょ投げならできますが、オーバーヘッドキャストは不可となります。ティップの硬さも合わないのでおすすめできません。

ターゲットは10kg前後

10kg overのツクナレアスーを夢みて

いざと言う時に安心して振り続けられる相棒である為に

2026年2月の発売予定となります♪

宜しくお願い致します♪

K9の修理依頼と予防整備

K9には長くお世話になってきましたが、私は1度も浸水した事はありません◎

アカメを数匹釣っても未だ現役のK9もあって非常に信頼しています◎

釣友からの修理依頼

魚を沢山釣ってこそのルアーです◎

歯型ビッシリ⤴️

形あるものですからいつかは壊れるのは当たり前とは言え…

釣り過ぎです(笑)

どうやら釣りまくっている間に浸水したようで…

重さをはかると…

ノーマルK9

歴戦のK9

確かに水入ってますね💦

クリアカラーだとどのブロックが浸水しているか判別しやすいのですが…

削る訳にもいかす…

フロントフックの周りが変形して怪しかったので

順番にチェックしていきますが…

やっちまいました💦

無駄な穴を増やしてしまいました😭

正解はラインアイでした。

水を抜いてから、2日乾燥させて

また振りまくって、2日乾燥させて…

ドライヤー等で熱を加えたいところですが

過去に失敗して内部がヒビ割れました…

おススメできません⚠️

念の為、低粘度アロンアルファーで穴をあけた内部全てをコーティングするのですが…

垂らした過去があるので😭

しっかりマスキング

最後の穴埋めは

武藤商事さんのプラリペアにて◎

少し多めに盛って、荒削りしてからマスキングを剥がします

400番で水研ぎして

完成◎

少しだけ純正より重くなってしまいましたが…

私の技術ではこれが限界

きっと今後もバリバリ活躍してくれるでしょう♪

先人に習って、自分のK9も予防整備

アイの部分の塗装をほんの少しだけカッターで剥がします。

使い古したカッターの刃の先を折ってヤスリで削って怪我予防です◎

ペンチでアイをほんの少しだけ弱い力でコジります。

※この時強い力でコジったら壊れますので慎重に⚠️

低粘度のアロンアルファーを片側から垂らします(空気排出の為)

慎重に弱い力でコジります⚠️

アイをまっすぐ整えて、軽くアロンアルファーを全体に盛ります。

余分はティッシュで吸い取って

硬化スプレーを吹いて完成◎

特にタイニーのジョイント部はアロンアルファーを盛りすぎると折れ角が変わってしまうので要注意です⚠️

比較して問題ないのでこれにて終了◎

秋のビックベイトシーズンがやってきましたね⤴️

良き魚に出会いたいものです♪

ではでは⤴️

大漁シイラ便

川村氏にお誘い頂いてシイラ便へ

普段は1人でもくもくと竿を振る事が多いので、大勢での釣りはワイワイガヤガヤと本当に楽しい限り◎

釣果はと言うと、6時間前後で1人20〜30匹の入れ食い状態◎

ファーストキャストで着水〜アクションに入ると

遠くからワラワラとシイラが集まってくるのが目視できます♪

何の疑いも無く数匹でルアーを取り合ってくれます♪

本当に可愛い奴であります♪

爆釣なので、ルアーは特に水中に入れる事も無く全てトップウォーターにて◎

 

メインで使用したのは、ボンバダのアマゾンスプークマグナム

20本位は釣ったでしょうか。

簡易的な自作塗装とはいえ、一回の釣行でこの傷…

なかなかであります◎

ラピードなどの完全縦浮きペンシルとは違って

ドッグウォーク・ダイブ・ガンマ引き

どれもこなせるオールマイティ感は流石です◎

鋭意製作中のエリス(スイッシャー)でも◎

最大魚は川村氏

流石であります◎

1年に一度はこんな釣りも良いですね♪

Rod:Tulala Masso60MH

Reel: Shimano AntaresDCMD

Handle:DRT Varial87 Slim J knob

Line:YGK ODDPORT#6

Leader:Prosere Nanodax100lb

Snap:Bombada Ostra XL

Lure:Bombada Amazon Spook Mugnum

Ring:Bombada Forte#5

Hook:Owner ST46 #1

ジャイアントスネークヘッドのタックル選択

釣りは自由

タックルも自由

釣り方も自由

そんな中で

ジャイアントスネークヘッドのルアーフィッシングでは、Elhorizonte70に私は絶大な信頼を置いています。

 

PEは全て6号

こんなデカいトーマンがいる場所で釣りをするのです。

万が一があるんです!!

 

そんな海外釣行でのルアー・ロッド選びについてのお話です♪

ルアーロッドに求められる条件は、移動・収納・外見・強度・疲労度・値段・使いやすさなど色々ありますが、これらはいったん置いときます。

実際にフィールドに立ってしまえば

キャスト

アクション

フッキング

ファイティング

ランディング

基本的にこの5つが、釣りの際に行う動作です。

タックルはどれだけこの5つの動作が使い方とピッタリとあっているかどうか。

だと私は考えています。

 

ボートからジャイアントスネークヘッドをルアーで狙う場合

①使用ルアーの適性

②中距離ピンポイントキャストの簡単さ

③フッキングの為のベリーセクション

④ファイト・ランディング時の強めのバットセクション

が個人的に欲しい条件です◎

 

①使用ルアーの適正

これらが主に使うルアー達です

太軸フックを搭載できるタフなルアー

ルアーのアクションを止めると見切られやすい傾向があるので『巻きの釣り』が基本となります。

素直なレギュラーファーストテーパーは7g以下の軽量級・120g以上の重量級のルアー以外は使用可能です◎

 

 

②中距離ピンポイントキャストの簡単さ

ジャイアントスネークヘッドは思っているより、警戒心が強い魚種です。

ボールシューティングで無い場合には、ある程度のキャスト距離は必須です。

実際にこんな込み入った場所が多いのですが、上記のルアー達を30m前後の距離で正確にアプローチし易い事は大切です◎

思ったより良く曲がるティップセクションは兎に角キャストが決まります◎

 

 

③フッキングの為のベリーセクション

ジャイアントスネークヘッドは基本的に噛みつきバイトです。

ブラックバス・シーバス・アカメ等の吸い込みバイトではありません。

ですからフッキングはほとんどの場合、しっかり竿をあおってフッキングします。

巻き物系ルアーが多いのでスイープにフッキング…

なんて事は一切しません

フックも太軸ですので◎

私も沢山バラして学習致しました♪

 

④ファイト・ランディング時の強めのバットセクション

ジャイアントスネークヘッドのファーストランは思っているより走ります♪

普通にドラグが出ます♪

もちろんカバーに向かって突進します♪

さらに、ランディング手前で、ボートをくぐって反対側に走る傾向が強いです♪

ですから、ある程度しっかりしたバットセクションを持っているレギュラーファーストテーパーのような踏ん張りが効くロッドでないと、ボートとロッドがぶつかって破損しやすいです。

残念ながら上記の破損を数回見た事があります↓

またラインがボートをくぐった場合

ボートの先端にラインを通し、立て直す際も上記のテーパーは大変扱い易いです◎

 

ファイト後半では、ドラグをゆるめる等の対策も効果的です◎

今回はElhorizonte70を3本並べて釣りをしましたが、これが実に快適でした。

シャローエリア・立木のヘビーカバー・ウィードエリアなどの刻々と変化するフィールドに対してルアーを付け替える事無くタックルを持ち替えながらキャストし続けられるメリットは大きく、結果キャスト数も増えます。

特筆すべき優位点は、ジャイアントスネークヘッドの呼吸や遊泳を見つけた場合のすばやさ◎

中でもトップ系がセットされている時に、潜るルアーが必要だった場合です。

スナップで付け替えていても正直遅いです。

持ち替えた方がはるかにすばやいです。

この一瞬でバイトに繋がるかどうか決まる場面は良くあります◎

バズベイト引いてる際に呼吸を見つけて瞬時に持ち替えクランキングで釣れたトーマン

3本も!?

と思われるかも知れませんが、やってみて下さい!

速攻の楽しさはヤミツキです👍

Rod:Tulala Elhorizonte70

Reel: Shimano 18AntaresDCMD XG

Handle:DRT varial110 Slim J knob

Line:YGK ODDPORT#6

Leader: Nanodax110lb➕Wire

Snap:Bombada Ostra XL

ツララブログでもジャイアントスネークヘッドの釣りを書かせて頂いておりますので、こちらも是非宜しくお願い致します◎

https://tulalajp.com/news/elhorizonte20250810