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イトウ パーツ写真2 口腔内写真

101cm 10.4kg 口腔内写真

獲物のどこに針を刺そうか…

はたまたどこに刺さったら切れてしまうのだろうか…

エラを傷つけないように…

リアフックが暴れて目の付近に刺さらないように…

なんてことを考えながら針の種類やルアーのセッティングを工夫するのはとても楽しい時間だと思います。

そんなことを考えてる釣り人の為に口腔内写真はアップさせて頂いております。

アカメは夜に釣ることが多く、暗くてマクロ撮影ができませんので今の所イトウのみとなりますが宜しくお願いします。

 

2列に構えられたイトウの牙

毎度思うのですがどうしてこの歯でラインブレイクしないかが不思議で仕方ありませんが、今の所1本も切れてはおりません。

舌にも牙が生えております。

ルアーが口の中に入ってもよくモグモグと咀嚼するのはこの為でしょうか?

 

エラにぐるりと回っているのは、ゴムチューブを被せた簡易ストリンガー兼、リリース時にガス交換を促すお手製の道具です。この話はまた後ほど…

私は今の所ショックリーダーは主にナノダックスの60lbをヒトヒロ約180cmを主に使用しております。

今までにビックベイトで釣ったイトウ達の歯型は大体真ん中あたりによくついています。

今回はリアフック1本が右のカンヌキにかかっておりました。

リアフック1本でも勝負できるように、かなり太軸を積んでおります。

備えあればなんとやらでしょうか…

しかし、このルアーを丸呑みにする人生に何回も出会えない大魚がかかった時…

このリーダー部のシステムが耐えられるかどうか不安でもあります。

今年の秋の釣行からはザイロンシステムを使用してみる予定です。